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有楽町で逢いたくなんかないわ。 [気になるエトセトラ]

鈴木金平カメレオン.jpg
 1954年(昭和29)の暮れ近く、わたしの母親は“彼”から映画に誘われて有楽町で待ち合わせをした。“彼”とはもちろん親父のことで、ふたりにとっては初めてのデートだった。母親は映画と聞いて、「きっと原節子Click!が好きな彼のことだから、前年にヒットした小津安二郎Click!の『東京物語』と『早春』の2本立て上映館とか、彼はグレース・ケリーも好きだから、わたしも大好きなヒッチコックの『ダイヤルMを廻せ』あたりに連れてってくれるのよ」……と、楽しみにしていたようだ。
 ほかにも当時、映画館では『グレンミラー物語』や『波止場』、『七人の侍』など、母親が観てもいいと思う映画が、この年、あちこちで上映されていた。『グレンミラー物語』はすでに観ていたが、もう1回、彼と観てもいいかなと思っていた。親父に連れられて入ったのは東宝館で、あまり耳慣れない作品だったがスクリーンがほの明るくなると、「賛助 海上保安庁」という文字が映し出された。同時に、戦災復興事業の杭打ちのような音が鳴り響き、なにか動物の鳴き声のようなうるさい重低音が館内を震わせると、伊福部昭の不気味な弦楽曲が流れはじめた。
 それから4年後のヒット曲になるけれど、「♪今日のシネマはロードショー かわす囁き~ ♪あなたとわたしの合言葉~ 有楽町で逢いましょう~」というような情景を想像していた母親は、「ゴジラってなに??」、「これ、なによ。なんなのよ!」と初デートでひどいめに遭っている。しかも、芹沢博士の平田昭彦が魚の水槽にカプセルを入れると魚が“消滅”し、山根博士のお嬢様・河内桃子がキャーッ!と叫び声をあげるところで、親父は「オキシジェン・デストロイヤーだよ」と囁いたらしい。「おっ、おい、1回観てんじゃん!」と山田奈緒子なみに、すかさず突っこみを入れたくなったと思うのだが、最後までがまんして観ていたらしい。
 それからというもの、ゴジラClick!がトラウマになったのか、わたしが小学生のとき『モスラ対ゴジラ』(1964年)が観たいというと、母親は「ハァ~~~」とあからさまな溜息をついていた。きっと、「この父親にして、この子ありだわ」とでも思っていたのだろう。「モスラって、ただの蛾よ蛾。ほら、お庭にいっぱい飛んでる蛾よ」とハマユウが咲くClick!を指さして、わけのわからないことを何度か口走っていたが、結局、街の映画館へ連れていってくれた。
ゴジラ1954.jpg
 少し前置きが長くなってしまったけれど、映画好きだった母親は、わたしをよく映画館へ連れていった。内容はほとんど憶えていないのだが、いちばん最初に連れていってもらったのが、ディズニーの動物記録映画『ペリとポロ』だった。余談だが、同映画のタイトルをいまは原題どおりに『ペリ』(1957年)と紹介する資料が多いけれど、当時の邦題(リバイバル上映だったからか?)は『ペリとポロ』だったように記憶している。リスの子どもたちが成長する過程を、まるでディズニーアニメのように甘ったるく描いた、自然界の法則や厳しさを無視した内容だったと思う。しばらくすると、母親は同じタイトルの絵本を買てくれた。この絵本が、わたしが手にした最初のものだった。おそらく、幼稚園に入るころではなかったかと思う。
 母親は、次々と映画に連れていってくれたのだが、ディズニー映画や物語アニメが多かったようだ。その内容をほとんど憶えていないのは、少女趣味のものが多く、わたしの興味をまったく惹かなかったからだろう。おそらく、戦争で大切な子ども時代を奪われた母親は、わたしをダシに観たい映画を片っぱしから観ていたような気がする。確か、分厚くて装丁もていねいな、ディズニーのアニメ映画『シンデレラ』や『白雪姫』などの豪華な絵本も買ってくれたように思うのだが、面白くなかったのでほとんど読んでいない。あれは、母親が自分で欲しかったのだろう。男の子に「Some day my prince will come」というような物語を与えても、まったく説得力がないのだ。
 このあと、小学館の学習図鑑シリーズを買ってもらうまで、わが家の絵本は不作、というかわたしの趣味に合わない本棚の状況は変わらなかった。ただ小学校1年生のとき、教室には絵本が何冊か置かれていたが、その中でアフリカの動物たちを描いた絵本を読みたいがために、わたしは始業時間の40分も前に、まだ誰もいない教室へ登校していたのをかすかに憶えている。
鈴木金平オウム.jpg
 さて、新たに買ってもらった小学館の学習図鑑シリーズは、「動物」や「昆虫」、「宇宙」、「地球」……と各テーマ別に分かれたカラーページの多い美しい印刷で、何時間見ていても飽きなかった。おそらく、そこに描かれた挿画の中には、今日からみればけっこう有名な画家やイラストレーターたちの作品が混じっていたのかもしれない。洋画家が、アルバイトに図鑑や絵本の標本画や挿画を担当するのは、別に戦前からめずらしいことではなかった。
 冒頭のカメレオンの絵は、少し前に記事に書いたばかりの鈴木金平Click!の作品だ。1927年(昭和2)に発行された「コドモノクニ」(東京社)に掲載されたもので、絵を見て楽しみながら動物の名前を憶えられるようになっている。図鑑の中で、特にわたしの興味を惹いたのは「動物」や「昆虫」などのほか、地質学をテーマにした「地球」の巻だった。親にねだって、ハイキングがてら五日市(東京)や山北(神奈川)、大磯(同)へ、わざわざ化石採集にも何度か出かけている。夏休みに昆虫採集をして、家じゅうを虫だらけにしたのもそのころだ。母親は、「もうカンベンしてほしいわ、モスラの芋虫の次は本物の虫なのよ」と、今度はモスラのトラウマで内心悲鳴をあげていたにちがいない。
 わたしの学習図鑑は、はたしていつごろまで本棚にあったのだろうか。あまりハッキリした記憶がないのだが、小学校を終えるころ、もったいないことに棄ててしまったらしい。いまでも手もとにあれば、かなり楽しめたと思うのだけれど、その本棚に空いた図鑑の穴を埋めたのは、確か子ども向けに学研が出版していた原色学習百科事典シリーズだった。わたしは、今度はそれに夢中になり学校の勉強などまったくせず、そればかり眺めていたのを思いだす。絵本仕様の図鑑とは異なり、学習百科事典の項目には現物のリアルなカラー写真が掲載されていたからだ。
 でも、いまになって思い当たるのだが、専門家が用いる「図鑑」は写真ではなく、図版や絵画仕様のものが多い。特に鳥類や昆虫、植物などではそれが顕著だが、写真では正確にとらえきれない対象物の特徴を、絵画ではより的確にわかりやすく表現することができるからだ。そのような観点からすると、画家やイラストレーターがアルバイトで描いていたと思われる図鑑を、惜しげもなくどこかへ廃棄してしまったのはいまさらながら残念でならない。
コドモノクニ192405.jpg 小学館学習図鑑.jpg
武井武雄七面鳥.jpg
 学習図鑑シリーズの「地球」では、ジュラ紀から白亜紀にかけての肉食恐竜たち、たとえばアロサウルスやティラノサウルスは、まるでゴジラがノシノシと歩くような描き方で表現されていた。21世紀の古生物学ではありえない姿勢であり歩行なのだが、60年後の昨年(2014年)にサンフランシスコへ上陸したゴジラは、相変わらず米国の西海岸を直立姿勢のままノシノシと歩きまわっている。

◆写真上:1927年(昭和2)の「コドモノクニ」掲載の鈴木金平「虫類の保護色」で、(1)(2)カメレオン、(3)(4)トビナナフシ、(5)アゲハテフ(アゲハチョウ)ノ幼虫。
◆写真中上:1954年(昭和29)の暮れに公開れた『ゴジラ』(監督・本多猪四郎)。
◆写真中下:1926年(大正15)の秋に発行された「コドモノクニ」より、鈴木金平が描いた「アウム(オウム)」と「青セキセイインコ」。
◆写真下上左は、1924年(大正13)発行の「コドモノクニ」5月号。上右は、1960年代に出版された小学館の学習図鑑シリーズ「昆虫の図鑑」。は、「コドモノクニ」から武井武雄Click!が描く「七面鳥」。詩は北原白秋で、七面鳥をできるだけ肥らせクリスマスに絞め殺して食べようとするコックを描いている。どこか偽善的で砂糖菓子のような「ペリとポロ」よりも、子どもはこういう情景に想像力や情感の翼を大きく拡げるのだ。


読んだ!(36)  コメント(122)  トラックバック(1) 
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読んだ! 36

コメント 122

古田宙

私の母も映画好きで、ジェラール・フィリップのファンでした。でも初めて一緒に観た映画は『やまびこ学校』でした。建て替える前の武蔵野館、周りは闇市だらけだったかなあ。
東京五輪の記録映画のマラソン中に新宿駅南口辺が映るのですが、街並みがずいぶん変わってしまったと改めて・・・
「学習図鑑」は大人が見ても楽しいですね。一般向けのものより分かりやすいし。

by 古田宙 (2015-11-02 09:44) 

うたぞー

僕は小学館の「こども百科」で育ちました。その後、母親は僕が中学生くらいのときに大人用の百科事典を購入していましたが、全く見た記憶がありませんね。
by うたぞー (2015-11-02 10:12) 

ChinchikoPapa

水上人形劇というのは、映像でも見たことがないです。
「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>ryo1216さん
by ChinchikoPapa (2015-11-02 21:04) 

ChinchikoPapa

古田中さん、コメントをありがとうございます。
東京オリンピックの記録映画(市川崑・監督)は、小学校で上映された記憶があるのですが、街並みまで注意しては見ていませんでした。いま見ると、アベベや円谷の各選手が走る背景の街角が、ずいぶん気になるかもしれませんね。
子どもに図鑑を買ってあげたとき、いちばん熱心に見ていたのはわたしだったりします。w
by ChinchikoPapa (2015-11-02 21:10) 

ChinchikoPapa

わたしは、「ワニ」はサメではないかと思いますね。山陰ですごすと、当たり前のようにワニ(サメ)が食されている(特に刺身は美味しいですね)という古くからの食文化ももちろんですが、中生代ならともかく、のちの8世紀の古事記に採取された説話が生まれたと思われる1700年ほどの時代に、ワニ=クロコダイルは日本海に非存在だということです。海外から流れてきた説話だというのなら、それがなぜ山陰のワニと結びついているのか、たとえ元はクロコダイルだったとしても、山陰でワニ(サメ)の説話に化けたのではないかと、なぜその可能性を考慮せず海外説話のままクロコダイルに固執するのか、山陰でもワニ=サメではなく、そのままサメと呼称する地域があることを取り上げて、なぜ説話のワニはサメではないと容易に断言できてしまうのか?……、学者の得意分野ごとに我田引水説が多くて、かんじんの地元の伝承や民俗が置き忘れられているように思いますね。松江の友人ではないですが、こういうのを机上論というのではないでしょうか。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>dendenmushiさん
by ChinchikoPapa (2015-11-02 22:39) 

ChinchikoPapa

桃から生まれたのは金太郎……という説話を作ってしまえば、もっと信じるかもしれませんね。w 「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>やってみよう♪さん
by ChinchikoPapa (2015-11-02 22:46) 

ChinchikoPapa

築地が外国人居留地だった時代の古写真をもとに、掘割り沿いを散歩して橋や建物跡をたどってみよう……という企画があるのですが、なかなか詳しく調べている時間がなくてまだ果たせていません。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>kurakichiさん
by ChinchikoPapa (2015-11-02 22:50) 

ChinchikoPapa

最近、日本橋・京橋は歩いているのですが、銀座はほんのしばらくご無沙汰です。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>kiyoさん
by ChinchikoPapa (2015-11-02 22:53) 

ChinchikoPapa

うたぞーさん、コメントと「読んだ!」ボタンをありがとうございます。
たぶん大人用の百科事典だと、わたしもまったく見向きもしなかったのではないかと思います。平凡社あたりの百科事典を、大人はともかく子どもが開いても、まったく面白いとは感じないでしょうね。与えられたのが、カラー写真やイラスト、図版がたくさん掲載された「原色学習百科」というところが、きっとミソだったのでしょうね。なにか想い浮かぶと、関連項目を探して「事典」(資料)に当たるというクセは、たぶんこの時代についたのではないかと思います。
by ChinchikoPapa (2015-11-02 23:00) 

ChinchikoPapa

このアルバムは、わたしが高校時代にリリースされたものですが、のちに入手しそびれていますね。いまでは、まったくちがうジャケットデザインになっているのではないでしょうか。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>xml_xslさん
by ChinchikoPapa (2015-11-02 23:08) 

ChinchikoPapa

きょうの午前中は、外を歩いていると豪雨でビショ濡れになり、震え上がりました。明日も外出なのですが、暖かいとありがたいです。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>okin-02さん
by ChinchikoPapa (2015-11-02 23:11) 

ChinchikoPapa

ミサゴに限らず、猛禽類は美しいですね。こちらの地域ではツミがいるのですが、いまだカメラにとらえたことがありません。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>(。・_・。)2kさん
by ChinchikoPapa (2015-11-02 23:14) 

ChinchikoPapa

きょうは、東京郊外を歩いていたのですが、やはり都心とは紅葉のしかたがまったく異なり、気温が低めのせいか色づきが早いですね。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>さらまわしさん
by ChinchikoPapa (2015-11-02 23:17) 

ChinchikoPapa

基礎工事の擬装暴露が止まりませんね。「耐震設計だから安心」以前に、かんじんの施工そのものに欠陥があると、「キラーパルス(やや短周期地震動)」など起きなくても、通常の大きな揺れだけで倒壊するんじゃないかと思います。「防災」以前の課題ですね。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>siroyagi2さん
by ChinchikoPapa (2015-11-02 23:24) 

ChinchikoPapa

先ほど熱めの風呂に入ったのですが、まだ外にいたため身体が冷えています。風邪にご注意ください。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>makimakiさん
by ChinchikoPapa (2015-11-02 23:27) 

ChinchikoPapa

お休み処の2階には、部屋の再現もあって面白いですね。わたしも、訪問時にはていねいな説明をしていただきました。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>NO14Ruggermanさん
by ChinchikoPapa (2015-11-02 23:30) 

ChinchikoPapa

一昨夜、鳥鍋を作っていたのですが、料理酒が切れていることに気づき、泣く泣く「南部美人」を使ってしまいました。ところが、買い置きがあったことがあとでわかり、二重に泣きました。w 「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>skekhtehuacsoさん
by ChinchikoPapa (2015-11-02 23:33) 

ChinchikoPapa

ご訪問と「読んだ!」ボタンを、ありがとうございました。>大和さん
by ChinchikoPapa (2015-11-03 00:30) 

アヨアン・イゴカー

学習図鑑、家にはありませんでしたが、昆虫、魚類、動物、鳥類など、小学校から借りて来て興奮気味に見ていたのを懐かしく思い出します。
武井武雄と茂田井武の二人は、童画という分野では、最も好きです。
by アヨアン・イゴカー (2015-11-03 09:30) 

かあちゃん

母親って、自分が楽しいことは子供(息子)も楽しんでいると思いこんでしまうものなのですよね。私も息子を何度かディズニーランドに連れて行きましたが、いつも退屈そうで、せっかくミッキーが傍に来てもなんで俺のところに来るんだよっ!て怒ってたっけ(笑)友人が娘さんたちと楽しそうにディズニーの話をしているのが羨ましかったですが、今思うと息子の気持ちも考えてあげればよかったかと反省しております(;'∀')昆虫図鑑懐かしい♪
by かあちゃん (2015-11-03 16:51) 

ChinchikoPapa

ふだん食べるのは白餅ではなく、玄米餅や雑穀餅が健康にはよさそうです。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>simousayama-unamiさん
by ChinchikoPapa (2015-11-03 17:56) 

ChinchikoPapa

「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>剛力ラブさん
by ChinchikoPapa (2015-11-03 17:57) 

ChinchikoPapa

確かに頭をひっぱたいたりする「暴力」芸や、どぎつい言葉を投げつける芸ですべると、その演芸がつづく間はシラケてしまい、“敗者復活”がむずかしいのがこちらの舞台でしょうね。ちょうど、落語家が面白い顔や表情をして観客を笑わせるのが、こちらでは“禁じ手”になっているのと、どこかで通底する笑いの文化があるのでしょうか。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>いっぷくさん
by ChinchikoPapa (2015-11-03 18:14) 

ChinchikoPapa

気がつけば自宅が競売にかけられていた……というのは、それ以前に通告や警告の郵便がゴマンととどいていたと思うのですが、それに気づかないというのはありえないシチュエーションですね。見て見ぬふりをしていたら、どんどん状況が悪化していったものでしょうか。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>tai-zouさん
by ChinchikoPapa (2015-11-03 18:38) 

ChinchikoPapa

イチイの実は、ヒヨドリが大群でむらがりそうな感じです。秋から冬の小鳥たちは、ちゃんと美味しい実を知っていて集まってきますね。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>沈丁花さん
by ChinchikoPapa (2015-11-03 18:42) 

ChinchikoPapa

アヨアン・イゴカーさん、コメントと「読んだ!」ボタンをありがとうございます。
家にある図鑑と、学校の図書室にある絵本や図鑑とはまた異なり、いつまで見ていても飽きなかったですね。特に、学校には「少年少女世界のノンフィクション」全巻が揃っていましたから、自然科学的な図鑑に飽きると、それを片っ端から読んでいた記憶があります。
あと、子供向けの健全な推理小説全集、「ホームズ」シリーズや「ルパン」シリーズもあって、よく借りてきては読んでました。ただ、さすがに「江戸川乱歩」シリーズはなかったので、お小遣いをためては当時は安かった春陽堂文庫を、こっそり買って読んでいました。裸の女性が椅子から逃れられないイラスト(人間椅子)とか、鏡台に向かう半裸の女性を天井裏から覗き見してるイラスト(屋根裏の散歩者)とか、親に見つかったら即取り上げられそうな表紙に、ドキドキしながら読んでいましたね。w
by ChinchikoPapa (2015-11-03 18:52) 

ChinchikoPapa

かあちゃんさん、コメントをありがとうございます。ご無沙汰してます。^^
そうなのです。実は、わたしも同じような失敗をしてまして、わたしが興味をもって面白いと思うテーマや本が、子どもたちもそのまま興味深くて楽しく感じるのかというと、ぜんぜんそんなことはないんですよね。
時代や環境がまったくちがうのに、自分が子どものころを思い出して「面白かった」と感じたものを与えても、ぜんぜん面白いとは感じない……というシーンを何度か繰り返しました。突き詰めて考えますと、自分が楽しむために子どもをダシにしたんじゃないか?……と、改めて思い当たります。親子で楽しんだのは、ゴジラとウルトラマンぐらいでしょうか。w
わたしもディズニーが苦手で、母親がよく絵本を買ってくるのですが、どこが面白いのかわからなかったです。ミッキーねずみは、それほど楽しいとは思わなかったし、ディズニーアニメのヒロインは手塚治虫が描くヒロインに比べてかわいくないしw、すでにアニメにもかなりな物語性を求める時代になっていたせいでしょうか。
でも、母親は「昆虫図鑑」というと苦手な人が多いですよね。ましてや、男の子がホンモノを捕まえてきたりすると、しばらく家庭でパニックがつづいたりします。w
by ChinchikoPapa (2015-11-03 19:47) 

ChinchikoPapa

「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>eva-chinさん
by ChinchikoPapa (2015-11-03 19:49) 

ChinchikoPapa

ヨーロッパあたりを舞台にした、宮崎アニメに出てきそうな通りや街角ですね。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>八犬伝さん
by ChinchikoPapa (2015-11-03 19:50) 

ChinchikoPapa

ベルエポックの淡グリーン・ライティング、とても美しいですね。こういう照明が好きなのですが、家の中ではなかなかこの光の色は生かせないですね。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>fumikoさん
by ChinchikoPapa (2015-11-03 22:22) 

ChinchikoPapa

写真の拡大機能はいいですね。ただ、拡大しても耐えられるほど、写真の腕があれば……の話になりますが。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>Ujiki.oOさん
by ChinchikoPapa (2015-11-03 23:11) 

dendenmushi

@いただいたコメント、当方のブログに収録させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。ありがとうございました。
by dendenmushi (2015-11-04 10:19) 

ChinchikoPapa

dendenmushiさん、コメントをありがとうございます。
また、お返事が遅くなりすみません。どうぞ、拙コメントでよろしければお使いください。よろしくお願いいたします。
by ChinchikoPapa (2015-11-04 14:04) 

ChinchikoPapa

先日、木場の現代美術館で「山口小夜子」をテーマにした展示会ポスターが目につきました。強烈なオーラを持つモデルでしたね。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>宝生富貴さん
by ChinchikoPapa (2015-11-04 14:14) 

ChinchikoPapa

ご訪問と「読んだ!」ボタンを、ありがとうございました。>モグラたたきさん
by ChinchikoPapa (2015-11-04 14:15) 

ChinchikoPapa

「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>sterling.hide.jさん
by ChinchikoPapa (2015-11-04 15:01) 

ChinchikoPapa

芦屋という街はまだ一度も歩いたことがないのですが、静かで暮らしやすそうな街並みですね。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>シルフさん
by ChinchikoPapa (2015-11-04 15:10) 

ChinchikoPapa

重ねて、「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>さらまわしさん
by ChinchikoPapa (2015-11-04 19:23) 

ChinchikoPapa

この季節、地表が昼間に温められ夜になって急に冷えこむと、東京でも靄が立ちこめる夜があります。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>SILENTさん
by ChinchikoPapa (2015-11-04 22:20) 

ChinchikoPapa

「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>masamasa100さん
by ChinchikoPapa (2015-11-04 22:22) 

ChinchikoPapa

こちらにも、「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>ネオ・アッキーさん
by ChinchikoPapa (2015-11-05 16:22) 

Marigreen

ワニがサメだという説面白いですね。もっと敷衍して学説として学会に出したらどうでしょう?
自分の趣味を押し付けるつもりはないのですが、素晴らしい文学作品がずらりと並んでいるのに、見向きもせずに、ノンフィクションもの、ルポルタージュしか読まない子供にはガッカリし寂しいです。
by Marigreen (2015-11-07 11:48) 

ChinchikoPapa

Marigreenさん、コメントをありがとうございます。
ワニ=サメ説は、おもに民俗学の分野では昔から一般化され、学説も数多く発表されています。南方に似通った説話が存在することから、ワニ=クロコダイルだとする説が、おもに戦後の「文献史学」の分野から提出されてきました。でも、じゃあそれが山陰にもたらされたのだと仮定して、どうして古来からワニ=サメと呼称する同地方で、ワニ=クロコダイルをそのまま踏襲していると言い切れるのか?……というのが、上記コメントの主旨でした。
by ChinchikoPapa (2015-11-07 12:56) 

sig

私の場合、「ゴジラ」「モスラ」「ラドン」は実年代のものでしたが、子供っぽいとしか思われず、プレスリーには乗り切れず、ビートルズはもう過ぎた年代という感じで・・・というように、どの時代の節目も中止半端で、ぴったりはまった感じがしないまま大人になってしまった感じ・・・つまり、燃え上がったことが無いという感じ・・・いつも醒めていたという気がしていて、とても損をした気分です。同い年の人はどう感じているのか伺ってみたいです。
by sig (2015-11-07 20:35) 

ChinchikoPapa

sigさん、コメントと「読んだ!」ボタンをありがとうございます。
わたしの世代は、その昔「シラケ世代」と呼ばれていましたけれど、いま思い返しますと、けっこういろいろなことへのめり込んでいる連中が多いような気がします。むしろ、わたしより一世代前の人たちが、周囲を見まわしますと70年代以降、ほんとうにシラケているような感じがしました。
なにかに夢中になれる事柄やテーマが、周囲にあった(見つけられた)環境というのは、いまから思うと幸福なことだと思います。でも、それと同じような環境を子どもの前につくっても、いまの子は見向きもしないのですが。w
by ChinchikoPapa (2015-11-07 21:10) 

ChinchikoPapa

こちらにも、「読んだ!」ボタンをありがとうございました。
「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>opas10さん
by ChinchikoPapa (2015-11-07 23:09) 

ChinchikoPapa

こちらにも、「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>lequicheさん

by ChinchikoPapa (2015-11-09 10:50) 

ChinchikoPapa

イラストも、ずいぶん増えましたね。
「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>タッチおじさんさん
by ChinchikoPapa (2015-11-15 13:06) 

サンフランシスコ人

「動物の鳴き声のようなうるさい重低音が館内を震わせると...」

ゴジラの鳴き声は、アメリカのゴジラファンにとってたまらない魅力のようです...
by サンフランシスコ人 (2016-05-18 01:01) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、コメントをありがとうございます。
わたしも、ゴジラの咆哮はなつかしいサウンドですね。新宿にあるTOHOシネマズ新宿ビルの屋上からゴジラが顔を出していますが、下を通ると「咆えないのかな」と思います。w
by ChinchikoPapa (2016-05-18 10:17) 

サンフランシスコ人

『キングコング対ゴジラ』のリメイク?

'Godzilla vs. Kong' Director Confirms Production Wrap in Austraila

By Nick Valdez - April 9, 2019 08:20 am

http://comicbook.com/anime/2019/04/09/godzilla-vs-kong-filming-finished-wraps-production-australia/

"Godzilla vs. Kong is currently slated to release in theaters March 13, 2020. "

映画....東京オリンピックの前に公開.....
by サンフランシスコ人 (2019-04-10 02:40) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、こちらにもコメントをありがとうございます。
ゴジラ映画は『シン・ゴジラ』以外、こちらでは作られていませんが、米国では2本立てつづけにハリウッドで作られているんですね。60年代の『キングコング対ゴジラ』は、着ぐるみのチャチな出来でしたけれど、CGが駆使できる現代ではもう少しリアルに作れるでしょうか。
確か57年前の作品は、最後にゴジラとキングコングが闘いながら、熱海城を壊して海中に転落し、キングコングが海上に姿を現して「南の島」をめざし帰っていく……というようなラストシーンだったかと。
by ChinchikoPapa (2019-04-10 10:09) 

サンフランシスコ人

『ゴジラ』(1954年).....ナショナル・ギャラリー (ワシントンD.C.にある国立美術館)で上映....

http://www.nga.gov/press/exh/4874.html

The Life of Animals in Japanese Cinema
Summer 2019

Japanese filmmaking over the years has made rich use of animal forms as symbol and object, offering varied meanings and observations about the natural world. This series of approximately 30 films—narrative features, documentaries, and shorts, both contemporary and classic—includes Hachi: A Dog's Tale, Godzilla (1954 original), What the Snow Brings, Pom Poko, Princess Raccoon, Ghost Cat of Arima Palace, Samurai Cat, Madadayo, The Hidden Fortress, Ran, I Am a Cat, and Song of the Horse. Animations by Koji Yamamura and Osamu Tezuka, Kihachirō Kawamoto puppet shorts, plus two productions from the famed Shochiku series, Cinema Kabuki—Triple Lion Dance (Renjishi) and The Heron Maiden—are also featured.
by サンフランシスコ人 (2019-05-22 06:14) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、コメントをありがとうございます。
ゴジラや忠犬ハチ公、有馬御殿の化け猫……とか、もう少し新しい動物映画なら、いろいろあると思うんですけどね。w
by ChinchikoPapa (2019-05-22 12:00) 

サンフランシスコ人

5/31 『ゴジラ』(1954年)....テキサス州オースティン市で上映...

http://tickets.austintheatre.org/single/EventDetail.aspx?p=5261

Paramount Summer Classic Film Series presented by Capital Metro
Godzilla (a.k.a. Gojira)
65TH ANNIVERSARY!
1954 | 96 min. | B&W | Japanese w/English subtitles | DCP
Director: Ishiro Honda
Cast: Akira Takanada, Momoko Kochi, Akihiko Hirata, and Takashi Shimura
by サンフランシスコ人 (2019-05-24 03:23) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、コメントをありがとうございます。
米国版のゴジラで、渡辺謙がその発音にこだわったように「a.k.a. Gojira」と書いてくれてますね。
by ChinchikoPapa (2019-05-24 09:55) 

サンフランシスコ人

「『七人の侍』など、母親が観てもいいと思う映画...」

6/2 テキサス州オースティン市で上映....

http://tickets.austintheatre.org/single/EventDetail.aspx?p=4941

Paramount Summer Classic Film Series presented by Capital Metro
Seven Samurai
65TH ANNIVERSARY!
1954 | 207 min. | B&W | Japanese w/ English subtitles | 35mm
Director: Akira Kurosawa
Cast: Toshiro Mifune, Takashi Shimura, and Keiko Tsushima

by サンフランシスコ人 (2019-05-25 00:50) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、コメントをありがとうございます。
日本では、同作の4kデジタルリマスター版が出ていますが、米国でもデジタル上映されるんでしょうかね。
by ChinchikoPapa (2019-05-25 19:42) 

サンフランシスコ人

「『ゴジラ』(1954年).....ナショナル・ギャラリー (ワシントンD.C.にある国立美術館)で上映..」

http://www.washingtonian.com/2019/05/30/things-to-do-in-dc-this-weekend-may-30-june-2-mystics-home-opener-books-bloom-life-animals-japanese-art/

Things to Do in DC This Weekend (May 30 – June 2).....and “The Life of Animals in Japanese Art”
by サンフランシスコ人 (2019-05-31 06:21) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、コメントをありがとうございます。
いつも、情報をありがとうございます。
by ChinchikoPapa (2019-05-31 10:34) 

サンフランシスコ人

ニューヨーク市は、ゴジラの攻撃に準備万全.....

http://nypost.com/video/a-real-godzilla-attack-new-york-city-has-it-covered/

今日のニューヨーク・ポスト (アメリカにおける歴史ある、一説によれば最古の新聞)より....
by サンフランシスコ人 (2019-06-04 06:27) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、コメントをありがとうございます。
米国で撮られたゴジラはよく知りませんが、今度襲撃される街はNYなんでしょうか。
by ChinchikoPapa (2019-06-04 09:40) 

サンフランシスコ人

「『ゴジラ』(1954年).....ナショナル・ギャラリー (ワシントンD.C.にある国立美術館)で上映....」

http://www.nga.gov/calendar/film-programs/animals-japanese-cinema/godzilla.html

Godzilla
July 5 at 1:00
East Building Auditorium
by サンフランシスコ人 (2019-06-07 07:41) 

ChinchikoPapa

こちらにも、情報をありがとうございました。>サンフランシスコ人さん
by ChinchikoPapa (2019-06-07 09:44) 

サンフランシスコ人

「同作の4kデジタルリマスター版が出ていますが、米国でもデジタル上映されるんでしょうかね...」

サンフランシスコ人はテキサス州オースティン市を知りません....

「米国で撮られたゴジラはよく知りませんが、今度襲撃される街はNYなんでしょうか....」

約20年前に、ハリウッドの"偽ゴジラ物語"が出没して以来、 ゴジラはニューヨーク市を拒否する?
by サンフランシスコ人 (2019-06-09 02:49) 

サンフランシスコ人

「『七人の侍』など、母親が観てもいいと思う映画....」

2014年にバーミングハム美術館(米国アラバマ州バーミングハムにある)で上映したみたい....

http://www.al.com/entertainment/2014/07/first_thursday_japanese_film_f.html

Sunday, Aug. 10, 1 p.m. Japanese Film Festival: "Seven Samurai" (1954, Akira Kurosawa). Popcorn and soda available, "Lethal Beauty" open until 5 p.m.
by サンフランシスコ人 (2019-06-09 05:10) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、コメントをありがとうございます。
“偽ゴジラ”とは、あのトカゲのようなゴジラのことですね。わたしの周囲では、「ゴジライグアナ」などと呼ばれていますが。w
by ChinchikoPapa (2019-06-09 15:11) 

サンフランシスコ人

「『ゴジラ』(1954年).....ナショナル・ギャラリー (ワシントンD.C.にある国立美術館)で上映........」

http://www.nga.gov/content/dam/ngaweb/calendar/film/summer-2019/2019-film-summer.pdf

同美術館の最新パンフレット....日本にいてもダウンロード可能でしょうか...
by サンフランシスコ人 (2019-06-12 06:47) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、こちらにも情報をありがとうございます。
はい、上掲のpdfファイルのパンフでしたら、すぐにダウンロードできます。
by ChinchikoPapa (2019-06-12 09:45) 

サンフランシスコ人

「日本では、同作の4kデジタルリマスター版が出ていますが、米国でもデジタル上映されるんでしょうかね..」

答=まだされていない...

「上掲のpdfファイルのパンフでしたら、すぐにダウンロードできます..」

美術教師のカレン・ペンス (アメリカ合衆国副大統領夫人)は同美術館のパンフレットを入手していると思いますが....
by サンフランシスコ人 (2019-06-13 01:02) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、こちらにもコメントをありがとうございます。
ぜひ、4kデジタルリマスター版も上映して欲しいですね。画面が驚くほどリアルです。
by ChinchikoPapa (2019-06-13 10:03) 

サンフランシスコ人

「『七人の侍』など、母親が観てもいいと思う映画..」

http://www.smith.edu/sites/default/files/media/Faculty/Rotman_Meaning_of_Life_2013_syllabus.pdf

The Meaning of Life (Philosophy/Religion 108)Spring 2013MW 2:40–4:00

”SCREENING OUTSIDE OF CLASS:The Seven Samurai (Shichinin no samurai). Directed by Akira Kurosawa. Written by Akira Kurosawa, Shinobu Hashimoto, and Hideo Oguni. 203 minutes. 1954.

大学の講義に出てくる......

by サンフランシスコ人 (2019-06-22 07:06) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、コメントをありがとうございます。
橋本忍のシナリオは、面白いですね。黒澤明だけでなく、山本薩夫や野村芳太郎の監督作品も大好きです。
by ChinchikoPapa (2019-06-22 11:48) 

サンフランシスコ人

「大学の講義に出てくる........」

What Is The Meaning Of Life?
discussion of The Seven Samurai

『七人の侍』.....参考文献ではなくて、必修ですね....



by サンフランシスコ人 (2019-06-24 03:02) 

サンフランシスコ人

「黒澤明だけでなく.....大好きです...」

黒澤明監督作品『天国と地獄』...

http://sacjapanesefilmfestival.net/festival_schedule.html

HIGH AND LOW (TENGOKU TO JIGOKU)
Saturday, July 20, 2019, 10:30 AM, Director: Akira Kurosawa

7/20 サクラメント (カリフォルニア州都)にて上映....
by サンフランシスコ人 (2019-06-24 03:16) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、コメントをありがとうございます。
『天国と地獄』に映る横浜は、わたしが物心つくころに眺めていた光景です。当時、祖父が横浜に住んでいましたので、桜木町や関内、石川町にはときどき寄っていました。
by ChinchikoPapa (2019-06-24 10:05) 

サンフランシスコ人

黒澤明監督作品『隠し砦の三悪人』... 6/29 クリーブランド (オハイオ州)にて上映..

http://m.cia.edu/cinematheque/film-schedule/2019/06/the-hidden-fortress
by サンフランシスコ人 (2019-06-25 01:24) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、いつも情報をありがとうございます。
by ChinchikoPapa (2019-06-25 10:52) 

サンフランシスコ人

「『七人の侍』など、母親が観てもいいと思う映画...」

http://www.dia.org/events/adventures-and-quests-seven-samurai-1954

2018年にデトロイト美術館で上映したみたい....

Seven Samurai (1954)

Date
3:00 PM | Tue, Jul 17, 2018
Cost

Free with general admission

by サンフランシスコ人 (2019-06-27 03:21) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、コメントをありがとうございます。
いただく情報を拝見していますと、黒澤映画と小津映画は米国各地のどこかで頻繁に上映されているようですね。それだけ、米国の映画監督に影響を与えた……ということでしょうか。
by ChinchikoPapa (2019-06-27 11:59) 

サンフランシスコ人

「ゴジラってなに??」

GodzillaFeat will be a three day event that will feature 10 kaiju films from Toho Studios that were made during the Showa Era (1954 to 1968). The films wwill be featured at the Balboa Theater in San Francisco from August 23rd to the 25th.

http://8bitdigi.com/godzillafest-balboa-theater-august/

2019年8月23日~25日にサンフランシスコ市内でゴジラ祭!
by サンフランシスコ人 (2019-06-28 07:04) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、コメントをありがとうございます。
今月、日本てでも『Godzilla Ⅱ-King of the Monsters-』が上映されていますが、まだ観にいっていません。
by ChinchikoPapa (2019-06-28 10:23) 

サンフランシスコ人

6/29 サンフランシスコ市の近くでゴジラ祭....

http://www.baltheatre.com/event/02cca548cf055ab7c1c47a5822776519

Godzilla X Fest 2019
June 29th, 2019
by サンフランシスコ人 (2019-06-29 05:34) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、コメントをありがとうございます。
上記にかきました『GodzillaⅡ』ですが、「Ⅰ」ほどはヒットしていないようです。各国で興行成績1位と出ていますが、日本では6月の成績は5位ですね。やはり米国製ゴジラ、ちょっと違和感をおぼえるせいでしょうか……。
by ChinchikoPapa (2019-06-29 15:27) 

サンフランシスコ人

「2019年8月23日~25日にサンフランシスコ市内でゴジラ祭!」

今夏のサンフランシスコのゴジラ祭....詳細....

http://www.bayareafilmevents.com/shows

http://www.bayareafilmevents.com/films

Our 8th year of Godzilla, moving from San Leandro to San Francisco!

August 23-25, 2019 only at the Balboa Theater.

11 Classic Godzilla movies on two screens all weekend!

Vendors! Artists! Prizes! More!

This is the orginal, now in San Francisco!
by サンフランシスコ人 (2019-07-03 01:38) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、コメントをありがとうございます。
『モスラvsゴジラ』に出てた高島忠夫が、先日亡くなりました。わたしが子どものころ観ていたゴジラ映画の常連で、ご健在なのは宝田明ぐらいになってしまいましたね。
by ChinchikoPapa (2019-07-03 12:42) 

サンフランシスコ人

高島忠夫は『モスラvsゴジラ』に出演していない?

by サンフランシスコ人 (2019-07-04 00:57) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、コメントをありがとうございます。
あ、ほんとですね。「キングコング対ゴジラ」の誤りでした。
by ChinchikoPapa (2019-07-04 09:46) 

サンフランシスコ人

日本のゴジラ映画4本.....

http://vintagecinemas.com/vista/vistalatenight.html

7月、ロサンゼルスの映画館で上映....
by サンフランシスコ人 (2019-07-06 02:30) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、コメントをありがとうございます。
今月のamazon primeでは、1954年の『ゴジラ』から最新作まで観放題のサービスをしていますが、東宝のプロモーションなのでしょうね。米国でも、ハリウッド版ゴジラの上映に合わせ、東宝が仕掛けているのかもしれません。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。
by ChinchikoPapa (2019-07-06 20:41) 

サンフランシスコ人

「小津映画は米国各地のどこかで頻繁に上映されている....」

http://filmforum.org/do-not-enter-or-modify-or-erase/client-uploads/pdf/ff2_cal99_FINAL_v2.pdf

2013年
ニューヨーク

50th Anniversary OF HIS DEATH
by サンフランシスコ人 (2019-07-07 05:33) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、こちらにもコメントをありがとうございます。
現在の鎌倉は、アニメ『スラムダンク』(鎌倉高校)や『海街diary』がヒットしたせいか、中国からの観光客に人気ですが、そのうち米国でも小津のロケ地巡りツアーというようなディープな企画が登場するかもしれないですね。
by ChinchikoPapa (2019-07-07 11:36) 

サンフランシスコ人

「黒澤映画.....米国各地のどこかで頻繁に上映されているようですね....」

http://ocw.mit.edu/courses/literature/21l-011-the-film-experience-fall-2013/lecture-videos-notes/lecture-22-kurosawa-and-rashomon/

http://ocw.mit.edu/courses/literature/21l-011-the-film-experience-fall-2013/lecture-videos-notes/lecture-22-kurosawa-and-rashomon/6B8FySbsUsM.pdf

マサチューセッツ工科大学 (全米屈指の名門校)の授業....

Lecture 22: Kurosawa and Rashomon
by サンフランシスコ人 (2019-07-09 06:53) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、こちらにもコメントをありがとうございます。
MITとハーバード大、コロンビア大のMBAが日本でも人気ですが、言葉の壁があってたいへんそうですね。今年の夏から、うちが東京での親代わりになっているお嬢さんが、コロンビア大へMBA留学の予定です。
by ChinchikoPapa (2019-07-09 10:28) 

サンフランシスコ人

「コロンビア大へMBA留学の予定です...」

サンフランシスコ人は、コロンビア大の構内に一度しか行ったことがない....

「言葉の壁があってたいへんそうですね....」

http://nbr.com/

を推薦します

http://nbr.com/category/nbr-shows/

動画

http://nbr.com/category/transcripts/

台本
by サンフランシスコ人 (2019-07-11 00:52) 

サンフランシスコ人

資生堂の魚谷雅彦もコロンビア大のMBA...
by サンフランシスコ人 (2019-07-11 02:25) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、コメントをありがとうございます。
たぶん、うちの「娘」は米国からの「帰国子女」ですので言葉は大丈夫そうですが、MBAの講義と学費がタイヘンといっておりました。「親」としては、なんとか頑張ってほしいですね。
by ChinchikoPapa (2019-07-11 09:49) 

サンフランシスコ人

「『七人の侍』など、母親が観てもいいと思う映画...」

http://riotheatretickets.ca/events/11743-akira-kurosawa-s-ran

8/4 黒澤明の『乱』をカナダのバンクーバー市で上映...
by サンフランシスコ人 (2019-07-30 05:34) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、こちらにもコメントをありがとうございます。
もう少しあとの時代になりますが、横浜が舞台になった黒澤監督の「天国と地獄」も、母親は面白そうに観てましたね。
by ChinchikoPapa (2019-07-30 12:16) 

サンフランシスコ人

「小津映画は米国各地のどこかで頻繁に上映されている....」
「黒澤映画.....米国各地のどこかで頻繁に上映されているようですね....」

http://filmforum.org/do-not-enter-or-modify-or-erase/client-uploads/ff2_cal123_FINAL.pdf

今秋ニューヨーク市で...
by サンフランシスコ人 (2019-07-31 08:06) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、こちらにもコメントをありがとうございます。
日本では、古い日本映画の上映はときどき見かけますが、古い米国映画の上映はなかなかないようです。米国へ移ってからのヒッチコック作品の上映は、たまに見かけるでしょうか。1950~60年代の作品で、けっこう好きな映画があるんですけどね。
by ChinchikoPapa (2019-07-31 10:32) 

サンフランシスコ人

「「天国と地獄」も、母親は面白そうに観てましたね..」

「天国と地獄」

http://filmforum.org/do-not-enter-or-modify-or-erase/client-uploads/ff2_cal123_FINAL.pdf

8/31 ニューヨーク市で上映....

by サンフランシスコ人 (2019-08-02 02:51) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、いつも情報をありがとうございます。
by ChinchikoPapa (2019-08-02 10:23) 

サンフランシスコ人

「『七人の侍』など、母親が観てもいいと思う映画.....」

http://discoverbeaumont.com/event/bmt-film-fest-seven-samurai/

8/6 ボーモント市 (アメリカ合衆国テキサス州)で『七人の侍』を上映....
by サンフランシスコ人 (2019-08-03 02:58) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、コメントをありがとうございます。
学生時代に観た、『8 1/2』が懐かしいですね。
by ChinchikoPapa (2019-08-03 10:08) 

サンフランシスコ人

「「天国と地獄」も、母親は面白そうに観てましたね..」

http://fourstarfilmfan.com/2016/08/06/high-and-low-1963-2/

なるほど.....この記事を読めば観たくなる....
by サンフランシスコ人 (2019-08-06 01:24) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、コメントをありがとうございます。
当時、特急列車の車窓から身代金の入ったバッグを落とすというのが、それまでにない新しいシチュエーションで、ずいぶん評判になったと聞いています。現代の新幹線の窓は開きませんし、当時とはスピードがまったくちがいますので、この仕掛けは成立しないですけどね。
by ChinchikoPapa (2019-08-06 11:21) 

 サンフランシスコ人

「黒澤映画.....米国各地のどこかで頻繁に上映されて....」

黒澤明監督作品『羅生門』...12/6 インディアナ大学(インディアナ州) にて上映.....

http://cinema.indiana.edu/upcoming-films/screening/2019-fall-program-friday-december-6-700pm

Rashōmon
a man looks at a women intensely from the film Rashōmon

Date and time:
Fri, Dec 6, From 7–8:28 pm
Runtime:
1 hr 28 min
Cost:
$4
by サンフランシスコ人 (2019-08-11 06:41) 

ChinchikoPapa

こちらにも、情報をありがとうございました。>サンフランシスコ人さん
by ChinchikoPapa (2019-08-11 15:13) 

サンフランシスコ人

「「天国と地獄」も、母親は面白そうに観てましたね..」

http://www.eventbrite.com/e/35mm-akira-kurosawas-high-and-low-at-the-vista-los-feliz-tickets-53310925413?aff=erelexpmlt

黒澤明監督作品『天国と地獄』...10/12 ロサンゼルスにて上映....

by サンフランシスコ人 (2019-08-12 05:54) 

サンフランシスコ人

「「天国と地獄」も、母親は面白そうに観てましたね....」

http://www.nikkeyshimbun.jp/2008/080226-65colonia.html

名画鑑賞会「天国と地獄」など

2008年2月26日
by サンフランシスコ人 (2019-08-16 06:06) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、コメントをありがとうございます。
当時は黒澤明のファンだったものか、母親は『静かなる決闘』も観ていたようです。この作品は映画ばかりでなく、舞台でも上演されて全国巡業が行われたそうですが、その舞台も観に出かけたと聞きました。もっとも、母親は三船敏郎はあまり好きではなく、志村喬のファンだったようですが……。
by ChinchikoPapa (2019-08-16 09:59) 

サンフランシスコ人

「『七人の侍』など、母親が観てもいいと思う映画...」
「6/2 テキサス州オースティン市で上映......」

http://www.austinfilm.org/screening/seven-samurai/

9/1 テキサス州オースティン市の別の(?)映画館で上映....


by サンフランシスコ人 (2019-08-19 06:26) 

ChinchikoPapa

こちらにも、「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>サンフランシスコ人さん
by ChinchikoPapa (2019-08-19 10:56) 

サンフランシスコ人

「「天国と地獄」も、母親は面白そうに観てましたね...」

2017年、ミシガン州アナーバー市にて上映した...

http://www.toledoblade.com/a-e/movies/2017/01/11/Foreign-focus-Michigan-Theater-to-host-Japanese-film-noir-festival-Kuro-The-Dark-Edge-of-Japanese-Filmmaking/stories/20170110228

Michigan Theater to host Japanese film noir festival

Foreign focus: 10-week film series begins Monday in Ann Arbor

Jan 10, 2017
by サンフランシスコ人 (2019-08-20 03:10) 

ChinchikoPapa

偶然ですが昨夜、NHK-BS3で『天国と地獄』を放映していました。久しぶりに観ましたが、当方の主だった俳優たちが総出演してますね。「読んだ!」ボタンをありがとうございました。>サンフランシスコ人さん
by ChinchikoPapa (2019-08-20 09:56) 

サンフランシスコ人

「当時は黒澤明のファンだったものか、母親は...」

http://www.siff.net/education/film-appreciation/classes/kurosawa

シアトルでの教養講座...

Class Syllabus:
September 12 - Beginnings
Film: Rashomon (1950)

September 19 - The Warriors
Film: Seven Samurai (1954)

September 26 - Inspirations
Films: Throne of Blood (1957) and The Hidden Fortress (1958)

October 3 - The Man with No Name
Films: Yojimbo (1961) and Sanjuro (1962)

October 10 - The Master
Films: Kagemusha (1980) and Ran (1985)

講師はシアトル大学の先生......

About the Instructor:
John Trafton is a Lecturer in Film Studies at Seattle University and the author of The American Civil War and The Hollywood War Film.
by サンフランシスコ人 (2019-08-23 02:46) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、こちらにも情報をありがとうございました。
by ChinchikoPapa (2019-08-23 09:47) 

サンフランシスコ人

「黒澤映画.....米国各地のどこかで頻繁に上映されて....」

http://www.visitindy.com/indianapolis-children-of-kurosawa-film-series

http://discovernewfields.org/calendar/children-kurosawa-film-series


by サンフランシスコ人 (2019-08-31 05:33) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、こちらにもコメントをありがとうございます。
わたしが子どものころは、日本のどこかで古い欧米の映画が日々、名画座や二番館などで上映されていましたけれど、いまではなかなか見かけないですね。むしろ、邦画の再上映のほうを多く見かけるでしょうか。
by ChinchikoPapa (2019-08-31 10:09) 

サンフランシスコ人

「『七人の侍』など、母親が観てもいいと思う映画....」

http://www.utoledo.edu/offices/marketing/utnews/pdfs/UTnewspdfs/2015.09.28.UTNews.pdf

SEPT. 28, 2015

“Seven Samurai,” directed by Akira Kurosawa, will be projected from 16mm film by the UT Department of Theatre and Film Friday, Oct. 2, at 7:30 p.m. in the Center for Performing Arts Room 1039. The 207-minute movie stars Toshiro Mifune, Takashi Shimura and Keiko Tsushima, and is set in 1586 during the Warring States Period of Japan when a village of farmers hires seven samurai to protect their crops. Classic movies will be projected from film the first Friday of the month in November, February and April.

トレド大学 (デトロイトの近く)で上映したみたいです...

by サンフランシスコ人 (2019-09-09 04:18) 

ChinchikoPapa

サンフランシスコ人さん、いつも映画情報をありがとうございます。
by ChinchikoPapa (2019-09-09 10:26) 

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